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1. 上野文具ってこういう会社です。
上野文具は創業から113年、地元の個人・法人のお客様の文化的な役割を支えるという使命をもってコツコツとやってまいりました。おかげ様で、地元の皆様に「うえぶん
」とご愛顧、ご支援をいただくことが出来ました。これからも地元のみならず、より多くの方々から信用のいただける企業へと歩んでいきます。
上野文具は経営の中で「ソフト」と「ハード」の2つの要素をもって継続してまいりました。
まず、対外的なお客様やお取引先との関係を長年継続する上で必要なのが、常に相手の立場になって考えて、双方にとって満足できる結果を生み出すという姿勢と人間性を発揮する「ソフト」面の部分。
この考えは創業者である上野眞太郎の「ひとはひとりでは生きていけない」の言葉をベースにしています。社会はヒトとヒトのつながりで構成され、誰一人として欠けてはいけない、お互い支えあって生きていくという信念を継続して、上野文具はこれからも邁進していきます。
これは社外だけでなく、もちろん社内の人間間においても同じことがいえます。役員・社員・パートアルバイトのタテの組織をもちながらもグループウェアソフトを活用した隔てのないコミュニケーションスタイルを作り、すべてのスタッフに発言の場を設け、ひとりひとりの責任感とやりがいを感じてもらうような組織体系を構築してきております。
その人間性を発揮する「ソフト」面を専念するために、それを支えるシステム、いわゆる「ハード」の部分を導入してきました。
販売管理に関してはPOSデータによる「売上管理」とそれをフィードバックして行う「販促計画」。これらのデータをもとに毎月、企画会議を通じて翌月・翌々月のイベント企画やそれに即した「在庫管理計画」も行っております。
今後はWEB上で発注・納品・検収・請求を一括に行うシステムを導入することによって、在庫の徹底的な単品管理と、取引先との売上データの共有と共同企画を可能とするような計画もすすんでおります。
また、情報管理のためのグループウェアソフトの導入など、文具業界の中でシステム効率の先進企業になることを目標としております
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