上野文具について | 上野文具

お客様と社会のお役に立てる文具専門店へ

上野文具について

文具を通じて、文化の楽しさを伝え、お客様と社会に貢献します。

昔から「手で生み出す文化」というものがあります。それは直接手で「書く、描く、切る、貼る、綴る」ことにより生み出されたモノ(文化)で、作り手の「想い(ハート)」がしっかりこもっています。その「想い」は自らの心を満たし、ヒトの心を温めます。「想いを形にして喜びや温もりを伝える道具」が「文化の道具・・文具」です。筆・墨・硯・紙を文房四宝と呼び慣わしてきたように文具は長年わたしたちの生活に根付いておりました。

しかし今日に至っては、家庭の中で当たり前となったパソコン等のデジタル化によりなんでも便利に生活できる時代になってきました。このデジタル時代の中では少しずつ「手で生み出す文化」が薄れつつあると同時に、昔からの日本文化の豊かさが失われつつあるのが現状です。

そんな時代の中でも、デジタルがアナログの代わりを出来ない部分、いわゆる「手で生み出す文化」が必ずあります。こんな時代だからこそ、上野文具は文化の道具・・文具」を「お客様の必要なトキに、必要なモノを、満足されるカカクで提供していく」ことをモットーに進んでいきたいと考えております。

直接お客様に「見て、触って、納得して」買っていただきたい

現代では、インターネットによる購買や通信販売などが著しいスピードで消費者の生活に浸透してきております。「写真で見たものをその場で注文したら、翌日には自宅や会社に届く」なんて昔では想像もつかなかったことです。非常に便利な世の中になったもので、現代の合理性や利便性から見ると理にかなったものなのでしょう。

しかし、写真や説明だけでその商品が本当にお客様の求めているものなのか100%判るでしょうか。上野文具ではその部分をお客様に直接、目で、手で触れていただき、スタッフが丁寧にご説明を差し上げたうえで、ご納得してお買い上げしていただくことを使命としております。

文具屋で遊んでいただきたい

「文具屋で遊ぶ・・どうやって?」

そもそも文具屋は「必要なものを買う」ための「地味」な存在で、「そこで遊ぶような面白いところではない」というイメージでしょう。
しかし、ぜひここでひとつ試していただきたいのが、「いろんな文具を触ってみる」ことです。例えば、売り場を見渡すと「同じボールペンなのになんでこんなに種類があるの?紛らわしい」と思うかもしれません。しかしそれには理由があって各々違った「デザイン、用途、使用寿命」など特徴があります。よくよく見てみるとそれぞれユニークさがあって面白いものです。ご自分のお気に入りにも出会えるかもしれません。

上野文具は、これからももっと「文具の面白さ、ユニークさの伝わる売り場」作りを目指していきます。また、文具に触れて面白さを見つけていただく機会を増やすためにいろいろな実演イベントや体験教室を行っております。
少しでも多くのお客様に、楽しんで満足していただけることが私どもの喜びです。

文具は「BUNGU」へ。古舗は「新老舗」へ。

文具は英語で書くと「stationery(ステーショナリー)」ですが、私どもは、文具というものはあくまで「bungu」であるという信条をもっております。
いつも傍にあり一見なんでもないように見える文具ですが、実は日本の文具は世界の中でもひときわ精巧で、使うヒトのニーズにこだわった、伝統文化と科学の結集と言っても過言ではありません。つまり一般的な「stationery」の領域から抜きんでている存在なのです。この新しい「bungu」という存在をこれから広めていきたいというのが私どもの夢なのです。

地元のお客様に支えられて、おかげさまで創業から120余年が経ちました。これからもお客様からいただいた信用を大事にしながら、上野文具はただ「古い」店ではなく「伝統文化を守り、新しい文化を提案する」店を目指し、一歩一歩、歩み続けていきます。

為せば成る 為さねば成らぬ 何事も
成らぬは人の 為さぬなりけり

第九代米沢藩主、上杉鷹山の言葉とされる歌です。
昭和20年、戦災により 家も家財も焼失し、親の営む質屋が廃業になってしまった三代目、故上野眞太郎は、この言葉を胸に一念発起し、昭和28年に今の上野文具の前身である(有)上野紙店を開業しました。
上野紙店から今の上野文具になり、一大決心で東武駅前に本店ビルを建て、気づけば「老舗」と言っていただけるようになりました。
「為せば成る」
この言葉は今も会社の社訓となり、われわれの原動力ともなっています。

上をむいて進め、下をむいて暮らせ

かの江戸幕府第一代将軍、徳川家康が言った言葉です。
上野文具は質屋時代から数えると創業120余年になりました。
これだけ続けて来られたのも、なにより地元の方々のご支援があったからです。
あえてもう1つあげるとすれば、いろいろな時代の変遷に惑わされることなく、欲張らずにコツコツと続けてきたからかもしれません。
儲けようと思ったら、文具屋は務まりません。われわれは創業以来、お客様はもちろん、ビジネスパートナーの方々、そして社内のスタッフひとりひとりと、安心して長いお付き合いを続けていくという社風を一番大切にしています。

会社名 上野文具株式会社
所在地 〒320-0801 栃木県宇都宮市池上町5番2号
電話:028-633-6181
役員 代表取締役会長:上野順一郎
代表取締役社長:上野拓哉
取締役:上野すみ子
取締役営業本部長:奥賀 優
監査役:上野裕一郎
設立 昭和28年12月16日
昭和47月3月1日 有限会社上野紙店より組織・名称変更
事業内容 文具小売業
総合文具(一般・学用・ビジネス)・手帳・印鑑・包装・ギフト向け高級筆記具・ファンシー文具・雑貨・デザイン用品・画材・額・紙(和洋・OA)・書道用品・金封・和小物・結納品・ブライダル用品・シーズン商品(カレンダー・年賀状・季節柄文具等)・スチール製品・事務機器 その他
資本金 38,000千円(授権資本50,000千円)
従業員数 社員:男子12名、女子3名 計15名
パートアルバイト:37名
(平成27年12月現在)
主な取引先 主に店頭販売
一部、民間企業、県・市行政機関、県内公立・私立学校取引あり
主な仕入先 株式会社あかしや
株式会社東京エコール
株式会社エムディーエス
株式会社岡村製作所
小津産業株式会社
コクヨ北関東販売株式会社
ホルベイン画材株式会社
株式会社ジー・シー
株式会社東京クラウン
株式会社日本法令
株式会社パイロットコーポレーション
プラス株式会社
三菱鉛筆東京販売株式会社
(敬称略/五十音順、他約120社)
取引金融機関 足利銀行一条町支店
日本政策金融公庫宇都宮支店
商工組合中央金庫宇都宮支店
常陽銀行宇都宮支店

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