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『為せば成る 為さねば成らぬ 何事も
成らぬは人の 為さぬなりけり』
第九代米沢藩主、上杉鷹山の言葉とされる歌です。
昭和20年、戦災により
家も家財も焼失し、親の営む質屋が廃業になってしまった上野眞太郎(現・上野文具渇長)は、この言葉を胸に一念発起し、昭和28年に今の上野文具の前身である(有)上野紙店を開業しました。
上野紙店から今の上野文具になり、一大決心で東武駅前に本店ビルを建て、気づけば「老舗」と言っていただけるようになりました。
「為せば成る」
この言葉は今も会社の社訓となり、われわれの原動力ともなっています。
『上をむいて進め、下をむいて暮らせ』
かの江戸幕府第一代将軍、徳川家康が言った言葉です。
上野文具は質屋時代から数えると創業113年になりました。
これだけ続けて来れたのも、なにより地元の方々のご支援があったからです。
あえてもう1つあげるとすれば、いろいろな時代の変遷に惑わされることなく、欲張らずにコツコツと続けてきたからかもしれません。
儲けようと思ったら、文具屋は務まりません。われわれは創業以来、お客様はもちろん、ビジネスパートナーの方々、そして社内のスタッフひとりひとりと、安心して長いお付き合いを続けていくという社風を一番大切にしています。
上野文具はこれからも一歩一歩、丁寧に歩みつづけていきます。
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